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ソーシャルギフトは相手の住所などが不明でも送れる

最近は年賀状を送り合うのも苦労します。
各人の住所などが個人情報になるため、あまり公にされません。
本人から直接聞くしかありません。
さすがにインターネットのブログやSNS等に住所などを掲載している人は少なく、それらの情報を元に郵便物やその他の贈り物をすることができません。
どうしても贈りたいときは、しっかり仲良くなって住所を聞きだすしかありませんでした。
会社の同僚であったり取引先などであれば、何とか住所などを聞けることもありますが、それ以外の場で知り合った人となると容易には聞き出せないこともあります。
SNSを利用することで色々な人と知り合えますが、人によっては本名や顔さえも分からない人もいます。
一応コミュニケーションはできるが、住所などを知らずに付き合っている人もいるでしょう。


SNS上でお世話になった人に手軽にお礼がしたいとき、利用できるサービスがソーシャルギフトになります。
サービスを検索すると、いろいろなプレゼントが利用できることが分かります。
安いものだと100円程度のものがあります。
その他もっと高価なものもあります。
では、どうやって住所のわからない人に送るかです。
もちろんその人に直接ものを贈れません。
まずは商品を選んで代金の支払いをします。
そしてその商品をもらう権利を業者の方からSNSを通して贈りたい人に届けてもらいます。
するとSNSのアカウント上に業者からのメッセージとアドレスが届きます。
ある人からこんな贈り物が来ているので受け取るかどうか聞かれます。
受け取るのであれば個人情報などを入力します。
そちらに住所などが入力されるので、それを元に送ってもらえます。


業者によっても異なりますが、あまり高価なものがないと言えるでしょう。
メインは千円以下なので、本当に手軽に贈り物をしたいときに向いている商品ばかりになります。
近所にあるコンビニで受け取れるものや、全国チェーンの雑貨店などで受け取れるものになります。
お金のやり取りはあまりしたくないが、物を贈ってお礼をしたいときに簡単に使うことができます。
いつまでも利用券が使えるわけではなく、有効期限が決められています。
その間にお店に行く必要があります。
一般的なサービスとして行われているクーポンに似ています。
受け取った人は、プレゼントでもらった商品だけを交換する人もいるでしょうが、少し気が引ける人もいるでしょう。
何か買わないといけないと感じる人もいます。
ついでに買ってもらいやすいお店が多く設定されています。

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